三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。

2011年12月期第2四半期累計期間
売上高
543億円
(前年同期比17億円減)
2011年12月期第2四半期累計期間
営業利益
14億円
(前年同期比2億円減)
2011年 年明けからの国内経済全般には、企業収益に改善傾向が見られるなど明るい兆しがありましたが、3月11日に発生した東日本大震災により一転し企業活動は停滞を余儀なくされ厳しい状況で推移しました。
清涼飲料業界においては、震災の影響によりミネラルウォーターを中心にした特需があったものの、製品供給や販促活動が制限される状況が発生しました。
当社においても、1月-2月は好調な販売実績を上げたものの、震災により自動倉庫および製造拠点に被害を受け製品供給に支障をきたしたことから、上半期全体では販売目標を大きく下回りました。
以上の結果、2011年上半期の連結業績は、 売上高543億98百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益14億69百万円(前年同期比14.3%減)、震災による持分法投資損失の計上を主要因として、経常利益8億29百万円(前年同期比49.5%減)、四半期純利益3億7百万円(前年同期比62.7%減)となりました。
清涼飲料業界においては、震災の影響によりミネラルウォーターを中心にした特需があったものの、製品供給や販促活動が制限される状況が発生しました。
当社においても、1月-2月は好調な販売実績を上げたものの、震災により自動倉庫および製造拠点に被害を受け製品供給に支障をきたしたことから、上半期全体では販売目標を大きく下回りました。
以上の結果、2011年上半期の連結業績は、 売上高543億98百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益14億69百万円(前年同期比14.3%減)、震災による持分法投資損失の計上を主要因として、経常利益8億29百万円(前年同期比49.5%減)、四半期純利益3億7百万円(前年同期比62.7%減)となりました。

「い・ろ・は・す」は、原発事故による水道水汚染への懸念からミネラルウォーターの需要が大幅に拡大したことや、しぼれる軽量ボトルとして広く消費者の皆様にご支持いただき、2009年の導入以来、引き続き販売が好調です。
また「綾鷹」は、‘にごりのある、急須で入れたような本格的な緑茶の味わい'を訴求したCM等の露出と、営業活動での取り組み強化が奏功し好調に販売を伸ばしております。


スーパーチャネルにおいての資材・機材の設置による新たな売り場の獲得、フルサービスチャネルにおいての積極的な改善・開発活動の結果、1月-2月は全チャネルにおいて前年を上回る販売拡大に成功しました。しかしながら、3月の震災の影響を大きく受け上半期の販売数量実績は、コンビニエンスストアを除いて前年実績を下回る結果となりました。





