三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。

社長メッセージ


代表取締役社長の椎名 幹芳(しいな もとよし)でございます。

  皆様には、日頃より当社事業へのご理解とともに厚いご支援を賜り、
  心より御礼申し上げます。
  ここでは、当社の特徴や2010年からスタートいたしました中期経営構想に
  ついて述べさせていただきます。
代表取締役社長 椎名幹芳
当社の特徴と強みついて
 当社は、豊かな自然と多様な文化に恵まれた埼玉・群馬・新潟の3県を販売エリアとし、 清涼飲料の製造・販売とその関連事業を展開しております。この3県に36箇所の営業拠点をもち、地域に密着した事業活動を行っております。
資源の調達から製造、物流、販売、回収、リサイクルにいたるまで、単なる営業活動にとどまらない地球環境の保全までを視野にいれた事業展開を当社グループが 責任をもって取り組んでおります。
変化する社会の期待に応えていくために自ら変革し、進化し続ける企業を目指します
 2010年から当社の新しい中期経営構想がスタートしました。
新たな中期経営構想は、2012年12月期を最終年度とする3ヵ年のプロジェクトであり、「夢に向かって進化するNO1ボトラー」というビジョンを掲げ、 その実現に向け「自ら変革していく・変わり続けていく」という想いを込めて、スローガンを「CHANGE 3(チェンジ チェンジ チェンジ)と定めました。
私たちが成長を遂げていくためには、ささいな変化を見逃すことなく常に前進していくこと。過去の実績に慢心せず、自ら変革し続けることが重要だと思っています。
当社を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にありますが、こうした状況を乗り越えるべく「CHANGE 3の基本方針である「営業力の強化」「コスト競争力の強化」「人材の育成と活用」に 則った重点活動を展開し、「夢に向かって進化するNO1ボトラー」への歩みを進めてまいります。

地域社会の発展と環境に貢献し、責任をもって安全・安心をお届けします
 当社では、「社会の発展と環境に貢献し、信頼され愛される企業市民となる」という経営理念のもと地域に密着した企業市民として、 教育支援、文化・スポーツ振興、環境教育・啓発支援などコミュニケーションを大切にしたさまざまなCSR活動を、従業員一丸となって展開しております。
2009年11月には、地域貢献型自動販売機の設置や各自治体との防犯協定締結、児童福祉施設への製品寄贈など長年の地道な取り組みが評価され、埼玉県より 「社会貢献活動実践企業表彰」および「社会福祉事業共助者表彰」を受賞いたしました。
また、2010年3月には、森に学ぼうコカ・コーラエコロジースクールや環境セミナーの開催などの環境に関する社会貢献活動が評価され、「さいたま環境賞」を受賞いたしました。
地域社会の一員として、豊かな自然と多様な文化が息づいたこの素晴らしい風土を守り、次世代へと受け継いでいくことも私たちの重要な責任であると考えています。

 多くの皆様のご支援に支えられ、当社は2013年に創立50周年を迎えます。
企業市民として地域社会との共生を忘れず、いつの時代にも皆様に信頼される存在であるために、私たちは強い決意と行動力を持って、常に自らを「変革」し豊かな未来づくりに貢献してまいります。
また、安全で安心できる製品・サービスを提供するとともに、経営の効率性、健全性、透明性、コンプライアンス経営を強化し、コーポレートガバナンスの更なる深化に取り組んでまいります。
今後とも当社事業へのご理解とともに、一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2010年3月
代表取締役社長
代表取締役社長 椎名幹芳

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