• 2005年入社 渡邉彩
  • 1995年入社 戸田晃司
  • 2002年入社 江森太一

東支社 桶川支店 開発マネージャー 江森太一

過去について

私が新人の頃は、一日中、スーパーの店頭で品出しや陳列を手伝う実務がありました(笑)。当時は「早く先輩のように担当エリアを任されたい」と歯がゆい思いもしましたが、今となっては、販売の現場を肌で感じながら商品の動きを見ることができた貴重な機会だったと思います。1年半後にセールスマネージャーになってからは、持ち前のフットワークの軽さを武器に、担当エリアを飛び回る毎日。お客さまの集客力アップと、当社の売上アップの両方を実現できるような商品提案を考えながら、売り切れや過剰な在庫が発生しないよう、納入数をうまくコントロールすることにも気を配りました。2009年1月に現職である開発マネージャーになり、主に新規開拓を担当するようになりました。

現在について

新規開拓というと、飛び込み営業のイメージが強いと思いますが、最近は既存のお客さまからご紹介いただくケースが多くなってきました。人脈づくりが仕事の一つと言ってもいいでしょう。でも、紹介はあくまでもきっかけにすぎません。そこからの商談が私の腕の見せ所。同業他社と差別化を図るため、商品以外の部分で勝負することもあります。例えば、環境対策に熱心に取り組んでいるお客さまには、自動販売機の電気代や二酸化炭素排出量を試算した結果や、空き缶のリサイクルフローの資料をお持ちして、当社製品を導入するメリットをご説明します。そうすることで、最初はあまり興味を示さなかったお客さまが、熱心に話を聞いてくださったこともありました。

未来について

新規開拓は「席に着くことが仕事」と言われるように、商談に持ち込むまでが一つの難関。でも、工夫次第で商談の糸口は掴めると思っています。そのためにはまず、お客さまのことをよく知ることが大切。少しでも当社とのつながりを見つけたら、お客さまに興味をもってもらえるよう働きかけます。さらに、そのつながりを次の紹介に結び付けられるよう手を尽くします。その結果、受注できた時は、この上ないやりがいを感じますね。将来は、支店長になって自分のカラーを出した支店をつくっていきたい。「江森のところはいつもおもしろいことをしている」と言われるような、奇抜なアイディアも出しながら、独自の営業スタイルを確立していきたいと思っています。

一日のスケジュール

8:00 出社
セールスマネージャーたちの業務日報をチェック。小売店が新規オープンするなど、新規開拓につながる情報を収集します。アドバイスを書き込むことも。
8:45 朝礼
一日の行動内容と、伝達事項を手短に確認。
9:00 出発
セールスマネージャー、開発マネージャーは、各自が営業車に乗ってお客さま先へ出発。桶川支店は、秩父から上尾までと営業エリアが広いので、効率よくお客さまを回る工夫も必要です。
10:00 既存のお客さまを訪問
当社の自動販売機を導入してくださったお客さまを、アフターフォローと増設の商談を兼ねて訪問。
13:00 他支店にて営業戦略会議に出席
広域展開するお客さまに対する営業戦略を練るため、他の支店に集まって打ち合わせを行うこともあります。
15:30 新規のお客さまを訪問
既存のお客さまからご紹介いただいた会社に初めて訪問。新規の商談はやはり気合いが入ります!
17:00 帰社
日報記入や、調べものなどのデスクワークをこなします。
19:00 帰宅
多少の残業はありますが、19:00~20:00には帰宅します。

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