三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。

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私が実践する「Live Positively -世界をプラスにまわそう-」

世界共通の事業指針「Live Positively (リブ・ポジティブリー) -世界をプラスにまわそう-」を通じて、三国コカ・コーラボトリンググループも社会に貢献したいという想いをもって様々な活動に取り組んでいます。

「Live Positively(リブ・ポジティブリー)-世界をプラスにまわそう-」は、私たちが日々の業務を通じて、人や社会への貢献とビジネスの成長を両立させることにより、持続可能な社会の実現を目指すための中長期的な事業指針です。

Live Positively

三国サービス(株)人事サービス課 神尾 恵美子
主体性
「誰かが」ではなく「まず自分が」という生き方
三国サービス(株)人事サービス課 神尾 恵美子
 
三国自販機サービス(株)機材管理第一課 中島 雄一朗
環境共存
廃棄物を適切に分別・処理を行えば貴重な資源となります。
三国自販機サービス(株)機材管理第一課 中島 雄一朗
 
三国アセプティック(株)製造部 設備管理課 渡辺 雅宏
やるべきこと
より高い技術を創造し、大切な資源を守り続けます。
三国アセプティック(株)製造部 設備管理課 渡辺 雅宏
 
三国コカ・コーラボトリング(株)所沢支店 岡本 裕孝
実践あるのみ!
コカ・コーラ社製品を通じ、さまざまな飲用ニーズを満たしていきます。
三国コカ・コーラボトリング(株)所沢支店 岡本 裕孝
 
三国コカ・コーラボトリング(株)経営企画部経営企画課 山口 康喜
気づいたらすぐ実行
クリーンな地球を守るため、省エネルギー・省資源に継続して取り組みます。
三国コカ・コーラボトリング(株)経営企画部経営企画課 山口 康喜
 
三国コカ・コーラボトリング(株)桶川営業所 大谷 真理
笑顔になる
仕事はひとりじゃなく、みんなで協力してするもので、助け合うことが大切です。
三国コカ・コーラボトリング(株)桶川営業所 大谷 真理
 
三国ロジスティクスオペレーション(株)運輸事業部 山下 巧
お互いのSMILE
笑顔を絶やさず、全てのお客様からいただく「信頼」という絆のための自主的取り組み。
三国ロジスティクスオペレーション(株)運輸事業部 山下 巧
 

三国アセプティック株式会社の環境負荷低減への取り組み

三国アセプティツク社では、節水や水のリサイクルにより用水使用量と排水量の削減に取り組んでいます。
2010年、2リットルの製品製造に使用した水量は1本あたり10.74リットルと2009年より1.38リットル水使用量の削減が図れました。削減できた理由として具体的には、製品の内容液や製造設備の殺菌に使用する高温・高圧の蒸気から採水し、その蒸気を発生させるためのボイラーに再利用したこと、社内にて仮説を立て検証を行い洗浄工程における調合設備の洗浄時間短縮が実現できたこと、などがあげられます。500ml の製品に換算すると約2万本、9,960KL分の水使用量削減に相当します。

製品製造(2リットルPET)するのに使用する水量の推移

ボイラー
ボイラー
高温・高圧の蒸気を発生させるための装置。蒸気は主に殺菌工程で使用。
調合室
調合室
製品の内容液を製造するための装置。写真は完成直前の液を溜めるタンク。
 
三国アセプティック株式会社 管理部 総務課 宗 友之
「大切な水」
清涼飲料水の製品を製造するうえで、水は無くてはならないかけがえのないものであり、安定的に確保していかなければなりません。
三国アセプティック社では製品の内容液をはじめ、洗浄や冷却工程など全ての水に公共水道水(上水)を使用しており、年間の使用量は500,992KLにもなります。
高品質な製品を安全・安心な状態でお客様へお届けするため、私たちはこれからも水資源保護をはじめとした環境負荷低減への取り組みを積極的に行っていきます。
三国アセプティック株式会社 管理部 総務課 宗 友之
 

「ecoる/ソーラー」自動販売機

「ecoる/ソーラー」自動販売機の最大の特長は、自動販売機の上部に設置したソーラーパネルにより、夜間照明の消費電力量ゼロを実現したことです。照明は従来の蛍光灯からLED照明を使用し、既存の環境配慮型自動販売機と同様にヒートポンプ機能を搭載。さらにはノンフロン冷媒も最新の真空断熱材を使用しています。年間約190kwhの省エネ効果があります。2010年の設置台数は223台と当社飲料自動販売機全体に占める割合は0.3%になります。2011年は継続してecoる/ソーラー自動販売機を100台、またルーフトップ緑化自動販売機を50台導入を予定しております。

「ecoる/ソーラー」自動販売機
ソーラー発電による点灯可能な夜間照明の条件(理論値)
・JIS企画に基づき夜間を12時間とする
・待機時はイルミネーション点灯、販売時は全点灯とする
・自動販売機の全販売量(販売回数)の1/ 3が夜間の販売とする
・1日3時間の発電でバッテリーは満充電になる
(3時間:気象データより算出した 「1日あたりの平均発電可能時間」)
 

地域のニーズに応える支援型自動販売機

自動販売機を通じた社会貢献に当社はお取引先様と協働で取り組んでいます。自動販売機の売上の一部を団体に寄付または協賛する仕組みで、環境・地域振興・医療・福祉など、分野はさまざまです。

支援型自動販売機

三国コカコーラ・ボトリング株式会社 市場開発部 開発一課 倉島正和
地域と自動販売機
お客様とのコミュニケーション機会を演出する「自動販売機」は、日々快適な利用環境向上にとどまらず、環境負荷低減へのさらなる深化とステークホルダーのみなさまの機体とニーズに応えていきます。
三国コカコーラ・ボトリング株式会社 市場開発部 開発一課 倉島正和

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