三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。

コンプライアンス

コンプライアンス経営

基本的な考え方

法令遵守はもとより、社会常識を備え企業倫理を遵守し、あらゆるステークホルダーからの期待に応え信頼を裏切らないことが、当社の考えるコンプライアンスです。
そして、地域社会に支えられている一企業市民として役員および従業員が社会的責任のある行動をすべく、「役職員行動規範」を制定しています。
また、コンプライアンス経営を推進するために「コンプライアンス委員会」を設置し、企業の内外で起こり得るリスクを未然に防ぎ、万一発生した場合には適切に対応できる体制を整えています。

情報管理

お客さまや取引先との個人情報や機密情報を保護するために「プライバシーポリシー」を制定し、これに基づき各種規程の整備強化を行っています。さらに、コカ・コーラシステム全体としての情報管理の体制を整備し、適切な運用を図っています。
また、2009年よりコンプライアンス委員会の下部組織として情報セキュリティー委員会を設置し、3ヵ年計画に基づき情報機器のセキュリティー強化策から全従業員を対象とした情報の取り扱いに関する教育までの取り組みを行っています。

危機管理

「危機管理規程」に基づき管理体制を整備し、災害や事故、製品トラブルなどの企業危機を体系的に分類・整理して管理しています。

危機管理体制及び対応マニュアル

三国さわやかホットライン

従業員がコンプライアンスの観点から疑問に思ったことや上司に相談しにくいことなどを気軽に相談できるよう、コンプライアンス委員会事務局および内部監査部と社外法律事務所に「三国さわやかホットライン」を設置しています。2009年は個人情報の取り扱いに関する相談内容など2件の通報があり、匿名性の保護など、プライバシーに配慮した対応を行っています。

従業員への啓発活動

コンプライアンス研修

新入社員研修に組み入れたコンプライアンス研修から始まり、管理職対象、大型店担当マネジャー向けの法務研修など目的・対象別に2009年は7回の研修を実施したほか、コンプライアンスのeラーニングコンテンツを自社作成し、当社全従業員が受講しています。


その他活動

2009年は従来のコンプライアンスハンドブックをビジネスマナー・知識などを加えた三国マンハンドブックへと刷新し、日常業務の行動指針として活用するためにグループ全従業員へ配付しております。また、車両を多く取り扱う企業の責任として、交通安全の徹底にも力を注いでおり、全職場において所轄警察署主催の交通安全講習会を実施、営業拠点の全従業員を対象としたSDカードの取得確認などを継続して行っています。

安全運転講習会

▲交通安全研修

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