三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。
職場での対応
個性と多様性を尊重した人事政策
人材に対する考え方
組織は“人”で構成され、人から組織がつくられ、組織から会社がつくられます。当社グループは、“人”を重要な資産と考え、個性と多様性を尊重した人事政策を進めています。
多様性のある雇用を目指して
女性の活用では、セールスマネージャーとして第一線で活躍するなど、性別を問わず能力を十分に発揮できる体制を整備しています。
また、企業の社会性として、法定雇用率を上回る障がい者の方の雇用や、定年後の再雇用制度の導入などにも積極的に取り組んでいます。
●従業員構成(名)
| 2007年 | 2008年 | 2009年 | |
| 三国コカ・コーラグループ従業員数 (パート、アルバイト含む) |
3,440 | 3,360 | 3,234 |
| 三国コカ・コーラボトリング株式会社 社員数 | 875 | 856 | 853 |
●三国コカ・コーラグループ女性活用状況(名)
| 2007年 | 2008年 | 2009年 | |
| 三国コカ・コーラボトリング株式会社女性社員数 | 41 | 43 | 44 |
| アカウントマネージャー | 3 | 4 | 5 |
| セールスマネージャー | 7 | 7 | 6 |
| マーチャンダイザー(フィールドマネージャー) | 4 | 4 | 5 |

自立した従業員を育てる教育制度
当社は、「従業員自らが自己成長を目指し学ぶこと」「上司が責任を持ち部下を育成すること」の2つが人材育成の原動力であるとの考えのもと、自ら学ぼうとする社員への社内奨学金制度や次世代リーダー養成のための選抜プログラム並びに資格別、役割別に合わせたビジネス知識・スキルの修得プログラムを実施しており、社内奨学金制度を利用して資格取得する者、選抜プログラムによりビジネススクールに通う者などのほか、2009年は1,141名が役割別に合わせたビジネス知識・スキルの修得プログラムを受講しております。
また、2009年よりOJT教育の強化として、セールスマネジャーを対象に、人から教えられるのではなく、自分に足りないものや業務の進め方の工夫などを自ら気づき、主体的に実践していくスタイルの教育を営業拠点ごとに取り組んでおり、成果を挙げております。

働きやすい職場づくり
ワークライフバランスへの取り組み
全ての従業員が働きやすい職場環境づくりの一環として、仕事と家庭をバランスよく両立させるワークライフバランスの取り組みを進めています。育児休業制度においては、法定以上の給付規定を備えている他、産休制度をはじめ、介護休業制度、育児・介護のための短時間勤務制度を整備しています。また、2007年11月に埼玉県「子育て応援企業」(従業員の仕事と子育ての両立支援や、地域における子育て支援に熱心に取り組む企業)へ登録しました。
また、有給休暇の取得や時間外労働時間の削減への取り組みを進めており、2009年は年次有給休暇の計画付与を8日間に増やすとともに、2007年に導入した半日有給休暇制度も活用し、有給休暇の取得を推進するための制度を整備しています。
2010年も年次有給休暇の計画付与を継続するとともに、総労働時間の短縮の取り組み強化を図ることで、従業員が仕事と家庭を両立させながら、能力を十分に発揮できるためのさまざまな施策を推進していきます。







