三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。
水資源保護
水使用量削減への取り組み
水を扱う企業の責任
三国アセプティック社は、水資源の環境負荷低減を重点課題として取り組んでいます。水を利用するうえでは法規制よりも厳しい基準を設定しての管理を徹底しています。
また、水の使用量ならびに排水量を削減するための取り組みを推進しています。
水
三国アセプティック社の2010年水使用量及び排水量は昨年に比べ、生産増に比例し増加しています。1ケースあたりの使用量(原単位)は、昨年に比べ使用・排水量ともに削減でき、これは1ケースあたりに換算するとおよそ1Lの水使用を削減できたことになります。
排水管理
工場排水は、敷地内に隣接している中和処理設備において、24時間オペレーション体制でpHを監視のもと、全量公共下水として処理を行っています。今後も水の再利用を更に拡大させ、排水量の削減を実行していきます。


■TOPICS
水資源保護
「Source Water Protection(ソース・ウォータープロテクション)」
コカ・コーラシステムは、水資源保護プロジェクトの一環として工場の水源エリアを特定し、その脆弱性を評価したうえで保護計画を策定する活動(Source Water Protection:ソース・ウォータープロテクション)にグローバルに取り組んでおります。水資源保護計画は工場周辺のステークホルダーとの協調・協働を前提として策定され、各地の自然環境特性に合った保護活動を行うことを目的としています。当社エリアにある工場では、2011年にコカ・コーライーストジャパンプロダクツ岩槻工場の水源特定・脆弱性調査を実施し、地域の水資源保護計画に役立てていきます。



