三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。

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三国コカ・コーラグループのCO2排出量

三国コカ・コーラグループのCO2排出量

当社は、低炭素社会実現に向けてCO2排出抑制に取り組んでいます。2010年は全グループにおけるCO2排出量は23,245tと2009年に比べおよそ1,100t増加という結果でした。工場における製品製造増による電気・燃料使用量の増加、製品物流増による燃料使用量増加が主な理由です。エネルギー別CO2排出割合は電力、車両燃料、工場燃料の順、また部門別CO2排出割合は製造部門が52.1%と最も高くなっています。

2011年はCO2総排出量目標22,200t以下の達成に向け、草の根運動のほか、環境負荷軽減設備導入等により、排出量抑制に取り組んでいきます。

2010年エネルギー別CO2排出割合

2010年部門別CO2排出割合

■TOPICS

環境セミナー

2003年の開催以来、“地域社会との環境コミュニケーションの充実”の一環として実施している「環境セミナー」を本年も販売地域3県(埼玉、群馬、新潟)で実施しました。8年目を迎え、累計1,824社2,656人のみなさまにご参加いただいています。

2010年は1部に、各県の環境担当者様より各県の環境の取り組みについての講演、2部に環境ジャーナリストの枝廣淳子氏を講師に迎え講演(テーマは「低炭素社会の実現に向けて」)していただきました。

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