三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。
プロジェクトゼロ活動
プロジェクトゼロ活動
プロジェクトゼロ活動とは、お客様に安全、安心な商品とサービスを提供するために、マーケットでの賞味期限切れ、長期加温、自社管理自動販売機の商品違いゼロを目指して取り組んでいる活動です。毎年、品質保証委員会で取り組み活動目標を設定して、マーケットでの品質管理活動の継続強化に繋げるとともに、各支店及び営業所でプロジェクトゼロ推進委員を選定して推進体制を築いています。
2010年の報告と今後の目標
当社は、賞味期限切れ52件(対前年50%)、長期加温ゼロ、商品違い972件(対前年50%)を2010年の目標に掲げ、プロジェクトゼロ活動に取り組みました。結果は、賞味期限切れは81件(目標+29件)長期加温は6件(目標+6件)商品違いは1,100件(目標+128件)と未達成でしたが、マーケットにおける品質管理の向上を図ることが出来ました。
また、2010年からグループ会社の三国フーズ社も本活動の取り組みに加わりました。三国フーズ社の取り組み結果は賞味期限切れ16件(対前年50%)の目標に対し13件、長期加温ゼロの目標に対し0件、商品違い340件(対前年50%)の目標に対し299件、とすべて達成しました。
当社および三国フーズ社が管理している自動販売機でお客様にご購入いただいている商品の割合で算出した場合、賞味期限切れ・長期加温は1,000万本に1本、商品違いは100万本に4本の割合になります。2011年の目標は賞味期限切れ前年50%削減、長期加温ゼロ、商品違い発生率30%削減の目標を設定し、取り組みます。


プロジェクトゼロへの取り組み
三国コカ・コーラボトリング株式会社 新潟支社 佐渡支店 支店長 大坂紀夫
昨年は、「プロジェクトゼロ活動」において年間発生ゼロを達成する事が出来ました。これは、拠点の担当者一人ひとりが自販機コラム内製品の日付チェック、定期的な品質管理活動の実施やお得意様への啓蒙など基本的な活動をやり続けた結果です。
長期加温以外でも長期冷却への対応など、さらに基本活動を継続し、お客様に「安全・安心」を提供する事は勿論、「人とトキが共生できる美しい島づくり」を目指す佐渡で、お客様から愛され、信頼される企業を目指し、新たな目標にチャレンジしてまいります。
長期加温以外でも長期冷却への対応など、さらに基本活動を継続し、お客様に「安全・安心」を提供する事は勿論、「人とトキが共生できる美しい島づくり」を目指す佐渡で、お客様から愛され、信頼される企業を目指し、新たな目標にチャレンジしてまいります。






