三国コカ・コーラボトリング株式会社は、埼玉県・群馬県・新潟県を販売地域とするボトラーです。

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自販機の社会におけるインフラとしての役割

災害時における役割と対策

当社は、地域に発生した大規模災害に備えて、埼玉・群馬・新潟の各県内の自治体を中心に災害時救援物資供給の協定を締結しています。これは、災害緊急時に飲料水の優先的な安定供給を行うほか、市役所、体育館、駅前広場などに設置された「地域貢献型自動販売機」を遠隔操作により機内の飲料を払い出すことが可能となり、災害時の飲料水の確保をサポートするものです。通常時は、時事ニュースの自動配信や、独自に作成したメッセージを配信できる機能を搭載し、地域情報や防犯情報に活用している警察署や自治体もございます。2003年7月に上尾市と最初に協定を締結し、2009年末迄に84の自治体と11の企業(団体等)と協定を結び、地域貢献型自動販売機の累計設置台数は838台となりました。

災害時救援物資供給の協定地域貢献型自販機


地域貢献形自販機設置累計台数キャッシュレス対応自動販売機稼働台数推移

自動販売機による利便性の提供

自動販売機は、利便性を高めることを目的に、設置住所表示ステッカーの貼付、地域情報やニュースを表示できる電光表示板の取り付け、お金投入口・商品選択ボタン・商品取り出し口を低くしたユニバーサル対応、電子マネー対応でキャッシュレス購入できる自動販売機などさまざまな利便性を追求しています。
コカ・コーラ自動販売機のキャッシュレス対応は、iD/Edy/Suica/PASMOなど多種のナショナルマネーへの対応を進めております。
三国エリアにおけるキャッシュレス対応自動販売機は、2009年末で2,528台設置され、公共交通機関の他一般店でも使える機会が増えています。

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